白澤社ブログ

人文社会系の書籍を刊行する小さな出版社です。

書評・紹介記事など

怪異怪談研究会監修・一柳廣孝/大道晴香編著『怪異と遊ぶ』(青弓社)

怪異怪談研究会監修・一柳廣孝/大道晴香編著『怪異と遊ぶ』(青弓社)をご恵贈いただきましたのでご紹介します。 詳しい目次などは版元・青弓社さんの紹介ページ↓をご覧ください。 怪異と遊ぶ | 青弓社 (seikyusha.co.jp) 拝受してすぐにでもご紹介したかっ…

『図書新聞』に『クダン狩り』書評掲載!

本日発売の『図書新聞』6569号に、東雅夫編著『クダン狩り──予言獣の影を追いかけて』の書評が掲載されました。評者は朝里樹さん。 「底知れぬ恐ろしさと魅力」という見出しで本書の魅力を紹介してくれました。冒頭の部分から引用します。 「「クダン」とは…

『神奈川新聞』に『クダン狩り』書評掲載!

『神奈川新聞』2022/4/3書評面で、東雅夫編著『クダン狩り──予言獣の影を追いかけて』が紹介されました。評者は下野綾さん。 「禁忌に触れる恐れと誘惑」という見出しで本書の特徴を手際よく紹介してくれました。 「半人半獣のクダンは生まれて間もなく、戦…

『図書新聞』に『女性たちで子を産み育てるということ』書評掲載!

『図書新聞』2022/3/12付(3534号)で、牟田和恵・岡野八代・丸山里美 著『女性たちで子を産み育てるということ―精子提供による家族づくり』が紹介されました。評者は藤井ひろみ先生(大手前大学国際看護学部教授)。 1面に掲載された見出しを引用します。 …

『月刊ムー3月号』に『クダン狩り』!

『月刊ムー3月号』に東雅夫編著『クダン狩り──予言獣の影を追いかけて』がドーンと掲載されています。 東さんご執筆の特集記事、「「予言獣」伝説」です。アマビエ、狐狼狸、神社姫、ヨゲンノトリ、クダンが取り上げられています。 そして、白澤も! 佐々木…

『東京新聞』に『クダン狩り』書評掲載!

『東京新聞』2022/2/5書評面で、東雅夫 編著『クダン狩り──予言獣の影を追いかけて』が「コロナで脚光の妖獣」と題されて紹介されました。評者は怪談文化に詳しい横山泰子先生(法政大学)。 コロナ禍で脚光をあびた予言獣「アマビエ」と比較し、同じ予言獣…

『美術手帖2022年2月号』特集 ケアの思想とアート

美術手帖2022年2月号<br>特集 ケアの思想とアート|美術出版社 (bijutsu.press) アートとケア、一見すると少し離れたテーマのように感じられるのですが、同誌の望月かおる編集長は、巻頭言でアメリカの哲学者エヴァ・フェダー・キテイの「他者への依存を不可避と…

『大原社会問題研究所雑誌』で『河田嗣郎の男女平等思想』紹介

『大原社会問題研究所雑誌』759号で、『河田嗣郎の男女平等思想──近代日本の婦人問題論とジェンダー』(亀口まか著)が紹介されました! 「書評と紹介」欄に詳細な書評を寄せてくださった評者は杉田菜穂さん(大阪市立大学大学院経済学研究科准教授)。 杉田…

『図書新聞』で『河田嗣郎の男女平等思想』紹介

『図書新聞』2021年8月14日号で、『河田嗣郎の男女平等思想──近代日本の婦人問題論とジェンダー』(亀口まか著)が紹介されました! 「日本におけるジェンダー論の先駆者――今こそ、河田嗣郎の唱えた女性の労働条件に真摯に向かいあうべきだ」との見出しが躍…

『讀賣新聞』に『安政コロリ流行記』書評掲載!

『讀賣新聞』2021年7月18日付朝刊の書評欄「本よみうり堂」で、『安政コロリ流行記―幕末江戸の感染症と流言』(仮名垣魯文原著、門脇大訳、今井秀和ほか著)が紹介されました! 書評を執筆してくださったのは、『漂砂のうたう』や『櫛挽道守』(いずれも集英…

『図書新聞』上半期読書アンケートに『ケアするのは誰か?』

『図書新聞』2021年上半期読書アンケートで『ケアするのは誰か?──新しい民主主義のかたちへ』(J・トロント著/岡野八代訳・著)が選ばれました。 選者は志田陽子さん(憲法学)です。 志田さんは「労働条件の実質的悪化や家庭内でのケア(養育・介護)担…

『毎日新聞』で『安政コロリ流行記』書評掲載!

今朝の『毎日新聞』2021年7月10日付朝刊「今週の本棚」欄で、『安政コロリ流行記―幕末江戸の感染症と流言』(仮名垣魯文原著、門脇大訳、篠原進ほか著)が紹介されました! 書評を執筆してくださったのは、歴史学者の磯田道史さん! 磯田さんは映画化もされ…

北海道新聞で『関釜裁判がめざしたもの』紹介

「北海道新聞」2021年4月25日付朝刊の読書ナビ面の「訪問」欄で、花房俊雄・花房恵美子著『関釜裁判がめざしたもの――韓国のおばあさんたちに寄り添って』が紹介されました! 北海道新聞・大沢祥子記者による『関釜裁判がめざしたもの』の著者・花房俊雄さん…

『朝日新聞』で『河田嗣郎の男女平等思想』紹介

今朝の『朝日新聞』京都版2021年3月22日付朝刊に、『河田嗣郎の男女平等思想──近代日本の婦人問題論とジェンダー』(亀口まか著)の記事が掲載されました! 大村治郎記者の署名記事で、「男女平等問い続けて」の見出しで、著者・亀口まかさんへのインタビュ…

『しんぶん赤旗』で『ケアするのは誰か?』紹介

『しんぶん赤旗』2021年3月7日付朝刊の読書欄で、『ケアするのは誰か?──新しい民主主義のかたちへ』(J・C・トロント著/岡野八代訳・著)が紹介されました! 評してくださったのは医療経済学者の横山壽一さん(佛教大学社会福祉学部)、社会保障制度研究…

「毎日新聞」で『河田嗣郎の男女平等思想』紹介

今朝の「毎日新聞」2021年2月27日付朝刊「今週の本棚」欄で、『河田嗣郎の男女平等思想──近代日本の婦人問題論とジェンダー』(亀口まか著)が紹介されました! 日本経済新聞、西日本新聞、南日本新聞、『週刊東洋経済』に続く快挙です。 もう書評続々!とい…

『週刊東洋経済』で『河田嗣郎の男女平等思想』紹介

本日発売の『週刊東洋経済』誌2021年2月13日号で、『河田嗣郎の男女平等思想──近代日本の婦人問題論とジェンダー』(亀口まか著)が紹介されました! 日本経済新聞、西日本新聞、南日本新聞に続く快挙であります。 書評が掲載されたのは、『週刊東洋経済』誌…

西日本新聞で『関釜裁判がめざしたもの』紹介

「西日本新聞」2021年2月4日付朝刊で、花房俊雄・花房恵美子著『関釜裁判がめざしたもの――韓国のおばあさんたちに寄り添って』が紹介されました! 西日本新聞・竹次稔記者による『関釜裁判がめざしたもの』の著者・花房俊雄さん、花房恵美子さんへのインタビ…

小川公代「オスカー・ワイルドの越境するケア」(『群像』2月号)で『ケアするのは誰か?』言及

小川公代さんの評論「オスカー・ワイルドの越境するケア」(『群像』2月号掲載)で、『ケアするのは誰か?──新しい民主主義のかたちへ』(J・C・トロント著/岡野八代訳・著)が言及されました! 取り上げてくださった小川公代さん(上智大学)は、共著に…

『世界』2月号で『ケアするのは誰か?』紹介

月刊誌『世界』2021年2月号(岩波書店)で、『ケアするのは誰か?──新しい民主主義のかたちへ』(J・C・トロント著/岡野八代訳・著)が紹介されました! 評者は『実践するフェミニズム』(岩波書店)や『ここからセクハラ!』(集英社新書)などの著書の…

「日本経済新聞」で亀口まか著『河田嗣郎の男女平等思想』紹介

「日本経済新聞」2021年1月23日付で、『河田嗣郎の男女平等思想──近代日本の婦人問題論とジェンダー』(亀口まか著)が紹介されました! 記事は「日本経済新聞」さんのサイトでも読むことができます(前半無料)。 (■短評)『河田嗣郎の男女平等思想』亀口…

「週刊読書人」で『ケアするのは誰か?』紹介

発売中の書評誌「週刊読書人」2021年1月22日号(3374号)で、『ケアするのは誰か?──新しい民主主義のかたちへ』(J・C・トロント著/岡野八代訳・著)が紹介されました! 評者は図書館流通センター(TRC)データ部の水谷妙子さん。「図書館発!こんな本が…

blkswn radioで『ケアするのは誰か?』朗読配信!

黒鳥社さんのポッドキャスト番組「blkswn radio」の「音読ブラックスワン」にて『ケアするのは誰か?──新しい民主主義のかたちへ』(J・C・トロント著/岡野八代訳・著)の朗読が配信されました。 「音読ブラックスワン」は、黒鳥社さんのコンテンツディレ…

『新敬語「マジヤバイっす」』が毎日放送(MBS)のTV番組に登場!

毎日放送(MBS)のテレビ番組に小社刊『新敬語「マジヤバイっす」―社会言語学の視点から』(白澤社・定価2200円+税)の著者・中村桃子さんが出演しました(2021年1月6日放映)。 番組は、毎日放送(MBS)の情報番組「ちちんぷいぷい」のコーナー、「へぇ~…

『BRUTUS』930号に『ケアするのは誰か?』登場!

12/15発売『BRUTUS』「世の中が変わるときに読む本」にて、岡野八代先生に『ケアするのは誰か?』を『99%のためのフェミニズム宣言』(人文書院)とともに取り上げていただきました。ありがとうございます。 掲載されたのは『BRUTUS』930号の特集「世の中が…

『図書新聞』読書アンケートに『ケアするのは誰か?』

『図書新聞』20年下半期読書アンケートで『ケアするのは誰か?──新しい民主主義のかたちへ』(J・トロント著/岡野八代訳・著)が選ばれました。 選者は佐藤泉さん(日本近代文学)で、デヴィッド・グレーバー『ブルシット・ジョブ』(岩波書店)と合わせて…

FRIDAYデジタルに『新敬語「マジヤバイっす」』の中村桃子さん登場!

『FRIDAYデジタル』誌(2020年10月27日付)に小社刊『新敬語「マジヤバイっす」―社会言語学の視点から』(白澤社・定価2200円+税)の著者・中村桃子さんが登場しました。 井出千昌さんによる「テレビCMで長澤まさみが言う「これっす」は敬語か否か」と題さ…

『婦人公論』に『新敬語「マジヤバイっす」』の中村桃子さん登場!

『婦人公論』誌に小社刊『新敬語「マジヤバイっす」―社会言語学の視点から』の著者・中村桃子さんが登場しました。 ただ今発売中の『婦人公論』11/10号の「対談」コーナーに、芸人・日本語講師のサンキュータツオさんとの対談が掲載されています。 〈正しい…

『AERA』誌で『新敬語「マジヤバイっす」』紹介

本日刊行の『AERA』2020年10月26日号で、好評新刊『新敬語「マジヤバイっす」―社会言語学の視点から』(中村桃子著)が紹介されました。 同誌のトレンド欄に「余韻と軽さが使えるっす」というタイトルで『新敬語「マジヤバイっす」』の著者・中村桃子さんへ…

静岡新聞で『新敬語「マジヤバイっす」』紹介

またまた出ました! 静岡新聞2020/8/23付の読書欄で『新敬語「マジヤバイっす」―社会言語学の視点から』(中村桃子著)が紹介されました。 読書欄の「ブックエンド」コーナーです。 同記事から抜粋いたします。 「そうっすね」「マジっすか」「ダケっすね」…