白澤社ブログ

人文社会系の書籍を刊行する小さな出版社です。

書評・紹介記事など

『f vision』誌で『最小の結婚』紹介

小社刊『最小の結婚――結婚をめぐる法と道徳』(エリザベス・ブレイク著/久保田裕之監訳)が『f vision』誌(アジア女性資料センター)第1号で紹介されました。 『f vision』誌は、アジア女性資料センターの機関誌『女たちの21世紀』を改題・リニューアルし…

朝日新聞で『新敬語「マジヤバイっす」』紹介

朝日新聞2020/5/23付の読書欄で、小社新刊『新敬語「マジヤバイっす」』(中村桃子著)が紹介されました。 読書欄の「著者に会いたい」コーナーに、「語尾の「す」って何すか?」という見出しで、『新敬語「マジヤバイっす」』の著者・中村桃子さんのインタ…

『怪と幽 vol.004』誌に小社刊行物が三冊も!

発売中の『怪と幽 vol.004 2020年5月 特集こわ~い本 ぼくらはお化けと育った』誌上で、小社書籍が、なんと三冊も紹介されていました。 版元KADAKAWAさんのサイトはこちら↓ https://www.kadokawa.co.jp/product/321910000644/ 『怪と幽 vol.004』誌の「研究…

荻上チキさん『最小の結婚』激賞!

評論家荻上チキさんによる書籍紹介番組「Chiki’s Library」で、小社刊『最小の結婚――結婚をめぐる法と道徳』(エリザベス・ブレイク著/久保田裕之監訳)が紹介されました。 「Chiki’s Library」はDialogue for PeopleさんのYouTube番組です。 Dialogue for …

「ふぇみん」に『最小の結婚』書評掲載!

ふぇみん第3250号(2020年04月15日付)で、好評発売中の『最小の結婚――結婚をめぐる法と道徳』(E・ブレイク著/久保田裕之監訳)が紹介されました。 ふぇみんさんのサイトより、後半部分を抜粋してご紹介します。 https://www.jca.apc.org/femin/book/index.html…

図書新聞に『最小の結婚』書評掲載!

図書新聞第3445号(2020年04月25日付)で、好評発売中の『最小の結婚――結婚をめぐる法と道徳』(E・ブレイク著/久保田裕之監訳)が紹介されました。 池田弘乃さん(山形大学人文社会学部准教授)ご執筆の「結婚の脱特権化を展開する――婚姻廃止論ではなく、最小結…

『新敬語「マジヤバイっす」』どうっすか?

図書館流通センター(TRC)データ部さんのブログ「TRCデータ部ログ」が、新刊『新敬語「マジヤバイっす」』(中村桃子著)を「今週の一冊」として取り上げてくださいました。 TRCデータ部ログ↓ http://datablog.trc.co.jp/2020/03/17140010.html 「どうっす…

新聞各紙で『異世界と転生の江戸』紹介続々

2020/2/16付 神奈川新聞の読書欄で、今井秀和著『異世界と転生の江戸―平田篤胤と松浦静山』が紹介されました!該当箇所を抜粋いたします。 天狗にさらわれ宇宙にも外国にも行ったという寅吉、自分の前世を語った勝五郎。江戸後期にはこうした少年たちの怪異…

『最小の結婚』ラジオで紹介!

『最小の結婚』がTBSラジオの「文化系トークラジオ Life」のトークイベントで取り上げられていました。その模様はネット配信されていますので、こちら↓から聞くことができます。https://www.tbsradio.jp/454284『最小の結婚』は19:35くらいから永田夏来さん…

信濃毎日新聞で『異世界と転生の江戸』紹介

2020/1/12付 信濃毎日新聞の読書欄で、今井秀和著『異世界と転生の江戸―平田篤胤と松浦静山』が紹介されました!該当箇所を抜粋させていただきます。 天狗にさらわれて宇宙にも外国にも行ってきたという寅吉、自分の前世を語った勝五郎。江戸後期にはこうし…

『週刊エコノミスト』誌で『最小の結婚』紹介

今日発売の『週刊エコノミスト2020.12・31/1・7合併号』(毎日新聞社)で、小社刊『最小の結婚――結婚をめぐる法と道徳』(エリザベス・ブレイク著/久保田裕之監訳)が紹介されました。荻上チキさんの「読書日記」で、「現在の「性愛規範性」を徹底して問い返…

『死霊解脱物語聞書』が紀伊國屋書店PR誌で紹介

紀伊國屋書店出版部さんのPR誌『scripta autumn 2019』で、小社刊『死霊解脱物語聞書』(小二田誠二解題・解説)が紹介されました。 能楽師・安田登さんによる人気連載『野の古典』第二十一回「怪談、怨霊、鎮魂」です。安田さんは『死霊解脱物語聞書』の…

日本サルトル学会のブログで永野潤著『イラストで読むキーワード哲学入門』が紹介

日本サルトル学会のブログで、生方淳子さんに、永野潤著『イラストで読むキーワード哲学入門』を紹介していただきました。 日本サルトル学会のブログ該当ページ↓ 意表をつく哲学入門書です。お決まりの哲学用語が並び、平易に解説されているのではなく、見事…

「天皇論」がわかる!『表象天皇制論講義』紹介

『週刊東洋経済2019.9/14号.特集天皇と日本史』で、小社刊『表象天皇制論講義―皇族・地域・メディア』(茂木謙之介著)が紹介されました。第1特集「いま知っておきたい天皇と日本史」の「天皇と日本史がわかる読書ガイド60」にて、このテーマの錚々た…

信濃毎日新聞で『表象天皇制論講義』紹介

2019/7/14付 信濃毎日新聞の書評欄で、茂木謙之介著『表象天皇制論講義―皇族・地域・メディア』が紹介されました該当箇所を抜粋させていただきます。 私たちの天皇制のイメージは、大半がメディアからの情報によって形作られている。本書は近現代の天皇制を…

長谷川亮一『教育勅語の戦後』が『教育学研究』誌で紹介

長谷川亮一著『教育勅語の戦後』が日本教育学会機関誌『教育学研究』第86巻第1号で紹介されました。紹介してくださったのは、教育学者(教育史)の米田俊彦さん(お茶の水女子大学)です。米田さんは、「本書を読み、紹介者は、教育勅語に戦後史が脈々と存…

西日本新聞で『新選百物語』紹介

西日本新聞04月22日付夕刊で、『新選百物語―吉文字屋怪談本 翻刻・現代語訳』(監修=篠原進/翻刻・注・現代語訳=岡島由佳/コラム=堤邦彦・近藤瑞木)が紹介されました。西日本新聞さんのサイトはこちら↓https://www.nishinippon.co.jp/nlp/book_new/articl…

表象文化論学会サイトで『〈江戸怪談を読む〉牡丹灯籠』紹介

横山泰子・斎藤喬ほか著『〈江戸怪談を読む〉牡丹灯籠』が表象文化論学会ニューズレター『REPRE』で紹介されました。https://www.repre.org/repre/vol35/books/editing-multiple/saitou/紹介してくださったのは、共著者の一人、斎藤喬さんです。斎藤さんは、…

東雅夫氏『小説推理』3月号で『新選百物語』紹介

『小説推理』3月号(双葉社)で、東雅夫さんが『新選百物語―吉文字屋怪談本 翻刻・現代語訳』(監修=篠原進/翻刻・注・現代語訳=岡島由佳/コラム=堤邦彦・近藤瑞木)を紹介してくださいました。版元双葉社さんによ『小説推理』のサイトはこちら↓https://ww…

「出版ニュース」で『教育勅語の戦後』紹介

「出版ニュース」2018年11月中旬号で長谷川亮一著『教育勅語の戦後』が紹介されました。該当箇所を抜粋させていただきます。 戦後「失効」したはずの教育勅語を未だに評価する声は絶えない。本書は戦後出回った教育勅語の口語訳を原文と比較しながら、誤訳文…

ハロウィンに『復元白沢図』

今日10/31はハロウィンの日ですね。気の早い人たちが先週末からお化けの扮装でぞろぞろ歩いているそうですが、お化けがたくさんといえば、『白澤圖』です(強引?)。雑誌『鍼灸OSAKA』130号に、小社刊『復元白沢図―古代中国の妖怪と辟邪文化』の著者・佐々…

西日本新聞で『教育勅語の戦後』紹介

2018/10/29付 西日本新聞夕刊で長谷川亮一著『教育勅語の戦後』が紹介されましたhttps://www.nishinippon.co.jp/nlp/book_new/article/461256/該当箇所を抜粋させていただきます。 1890年発布の教育勅語は文語で書かれた。戦後には複数の口語訳がある。…

「出版ニュース」誌で『牡丹灯籠』紹介

横山泰子・斎藤喬ほか著『〈江戸怪談を読む〉牡丹灯籠』が「出版ニュース」2018年9月上旬号で紹介されました 該当箇所を抜粋させていただきます。 『牡丹灯籠』は死霊に取りつかれた男の妖しくも恐ろしい恋の顛末を描いた怪談として江戸時代から今日までさ…

西日本新聞で『牡丹灯籠』紹介

2018/08/22付 西日本新聞夕刊で横山泰子・斎藤喬ほか著『〈江戸怪談を読む〉牡丹灯籠』が紹介されました https://www.nishinippon.co.jp/nlp/book_new/article/443300/ 該当箇所を抜粋させていただきます。 男が美しい死霊に取りつかれる「牡丹灯籠」は、最…

中外日報で『牡丹灯籠』が紹介

中外日報8月10日付で、横山泰子・斎藤喬ほか著『〈江戸怪談を読む〉牡丹灯籠』が紹介されました。 中外日報は仏教を中心に、日本の宗教界のニュースを報道する老舗の専門紙です。 中外日報社さんのホームページ↓ http://www.chugainippoh.co.jp/ 小社の『…

「週刊金曜日」で『母の憶い、大待宵草』が紹介

「週刊金曜日」6月8日(1187号)で、古川佳子著『母の憶い、大待宵草』が紹介されました。 週刊金曜日さんのサイト↓ http://www.kinyobi.co.jp/ 紹介してくださったのは佐高信さん。 同誌に連載中の「憲法を求める人びと」で古川佳子さんをとりあげたなか…

子安宣邦編著『三木清遺稿「親鸞」』が紹介

浄土真宗本願寺派総合研究所のサイトで、子安宣邦編著『三木清遺稿「親鸞」―死と伝統について』が紹介されました。 浄土真宗本願寺派総合研究所仏教書レビューのページ↓ http://j-soken.jp/read/9493 評者は芝原弘記(浄土真宗本願寺派総合研究所研究員)さ…

『法学セミナー』で『カントの政治哲学入門』紹介

小社刊『カントの政治哲学入門──政治における理念とは何か』(網谷壮介著)が、『法学セミナー』2018/04号「新刊ガイド」欄で紹介されました。 「他者とともに自由になる『義務』?」という見出しで、有名なカントの難解さについてふれて「そんなカントの極…

信濃毎日新聞に『カントの政治哲学入門』書評

小社刊『カントの政治哲学入門──政治における理念とは何か』(網谷壮介著)が、2018/3/11付 信濃毎日新聞読書面で紹介されました。 「理念に基づく国家 必要性訴え」との見出しの躍る書評を執筆してくださったのは立命館大学の山本圭准教授。 山本さんは『不…

「東方宗教」誌で『復元 白沢図』紹介

日本道教学会の機関紙「東方宗教」第130号で、佐々木聡著『復元 白沢図――古代中国の妖怪と辟邪文化』が紹介されました。 書評してくださったのは、坂出祥伸先生。坂出先生は『道教とはなにか』(ちくま学芸文庫)、『日本と道教文化』(角川書店)などの…