もうすぐバレンタインデーですね。
プレゼントには定番のチョコもいいのですが、本もすてきな贈り物になります。
今年のバレンタインデーに小社がお奨めするのは、『吉原の怪談』です。
昨年の大河ドラマの主人公、蔦屋重三郎が刊行した奇談集『烟花清談』(原著者は吉原の引手茶屋の亭主・駿河屋市右衛門)を中心に、吉原遊廓を舞台にした江戸時代の怪談をご紹介する一冊です。
怖い話ばかりではなく、色恋をめぐる面白い話、可笑しい話、悲しい話もあってバレンタインデーにはピッタリです。
『吉原の怪談』
https://hakutakusha.co.jp/book/9784768480052/
