小社刊『ポジショナリティ入門』の著者・池田綠さんからご新著をいただきましたのでご案内します。
『ポジショナリティとジェンダー――女子教育と男性権力』
『ポジショナリティと〈日沖関係〉――沖縄と日本の権力構造、集団的利害と責任の様態を問い直す』

いずれも明石書店さんからの刊行です。
版元・明石書店さんのホームページはこちら→https://www.akashi.co.jp/
2冊とも400頁超えで、大著といってもいい分厚さ。内容もみっしり詰まって読みでがありそうです。
池田さんの勤務校にサイトに、今回の出版に通じるテーマのシンポジウム案内が掲載されていますのでご紹介しておきます。
12月21日開催 シンポジウム「日本社会とポジショナリティ―沖縄と日本、ジェンダー、外国人と多文化化とポジショナリティ。日本と韓国の意識比較―」 | 大妻女子大学
https://www.otsuma.ac.jp/news_research/info/134989/
登壇者は豪華メンバーです。
開催要項
【日時】2025年12月21日(日)13:00~17:00(開場12:30)
【主催】ポジショナリティ研究会
【登壇者】
・池田 緑(大妻女子大学 社会情報学部社会情報学科社会生活情報学専攻准教授)
・定松 文(静岡大学 グローバル共創科学部教授)
・喜多 加実代(福岡教育大学 教育学部社会科教育ユニット教授)
・知念 ウシ(むぬかちゃー・沖縄国際大学非常勤講師)
・江原 由美子(大妻女子大学 人間生活文化研究所 特別研究員)
・長谷部 美佳(明治学院大学 教養教育センター准教授)
・高橋 哲哉(東京大学 大学院総合文化研究科名誉教授)
・小川 真理子(東京大学 多様性包摂共創センター特任准教授)
【会場】大妻女子大学千代田キャンパスH棟1階H113講義室(東京都千代田区三番町12番地)
【受付】H棟1階入口
【対象】どなたでも参加いただけます。