今日は怪談の日だそうです。
小社では〈江戸怪談を読む〉と銘打って、近世怪談に現代語訳と注釈を添えてご紹介するシリーズを刊行しております(既刊7冊)。
『死霊解脱物語聞書』(残寿著、小二田誠二・松浦だるまほか解説)
https://hakutakusha.co.jp/book/9784768480045/
https://hakutakusha.co.jp/book/9784768479506/
https://hakutakusha.co.jp/book/9784768479544/
『猫の怪』(横山泰子・早川由美・今井秀和ほか著)
https://hakutakusha.co.jp/book/9784768479667/
『牡丹灯籠』(横山泰子・斎藤喬・門脇大ほか著)
https://hakutakusha.co.jp/book/9784768479728/
『丹後変化物語と化物屋敷』(氷厘亭氷泉・江藤 学・今井秀和ほか著)
https://hakutakusha.co.jp/book/9784768480038/
『吉原の怪談』(高木元・植朗子・渡辺豪ほか著)
https://hakutakusha.co.jp/book/9784768480052/
また、同シリーズのスピンオフとして、『新選百物語―吉文字屋怪談本 翻刻・現代語訳』(監修=篠原進/翻刻・注・現代語訳=岡島由佳/コラム=堤邦彦・近藤瑞木)と『『安政コロリ流行記――幕末江戸の感染症と流言』』(仮名垣魯文著、門脇大翻刻・訳、篠原進・今井秀和・佐々木聡解説)もございます。
『新選百物語』
https://hakutakusha.co.jp/book/9784768479742/
『安政コロリ流行記』
https://hakutakusha.co.jp/book/9784768479858/
いずれも興味深い物語ばかり。全部お読みになれば、江戸時代の怪談についてはかなり詳しくなれます。
猛暑の夜にぜひどうぞ。