日本経済新聞6/26付夕刊で高木元ほか著『吉原の怪談』が紹介されました。夕刊文化欄の「目利きが選ぶ3冊」で、書評家・東えりかさんの執筆。記事は日本経済新聞社のサイトでも読めます(有料記事)。↓
「蔦重の読本で味わう江戸」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD196K70Z10C25A6000000/
いま話題の新刊3冊の筆頭、しかもカラー。快挙です。
「NHK大河ドラマ「べらぼう」で、蔦屋重三郎が「おやじさま」と呼ぶ育ての親、引手茶屋「駿河屋」亭主の市右衛門」の書いた『〈青楼奇事〉烟花清談(えんかせいだん)』が現代語訳で読める『〈江戸怪談を読む〉吉原の怪談』は好評発売中です。
『吉原の怪談』概要→https://hakutakusha.co.jp/book/9784768480052/
